NBAが好きなアルビサポのブログ

アルビレックス新潟の事を中心に書いていきます。たま~にNBAネタを挟みます。浅い知識で偉そうに書いていくスタイルです。

第7節 FC町田ゼルビア戦

平日開催の町田戦は今季ホーム初勝利となりました。
今日のメンバーは


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アルビは矢野と新太の2トップでスタート。レオナルドは2試合続けてベンチ外で、前節精彩を欠いた戸嶋もベンチ外となりました。町田はハイプレスと局面に人数をかけて攻撃も守備も強度の高いプレーをしてきます。昨シーズンこの戦い方で4位となった町田の戦い方は徹底していますね
そんな町田が相手であるため、めずらしくアルビはポゼッション率52%と上回りました。どちらが主導権を握っていたという展開ではなく、激しくボールが行きかう展開。町田は最終ラインを高く設定しており、その裏を矢野が狙っていきます。普通の選手であれば届かないボールに届いてしまう矢野は相手DFを苦しめます。しかしフィニッシュの精度がない矢野。それが矢野です。後半大きなサイドチェンジから渡辺凌磨が上手く相手を2人かわしゴール。非常に落ち着いたプレーでした。その1点を守りきり逃げ切ったアルビ。連敗を2で止められて一安心です

町田はラインが高く、アルビの攻撃はそのライン裏へのロングボール主体でした。そのための矢野の先発起用だったのでしょうし、実際効果的でした。アルビは10回オフサイドを取られており、いかに相手のラインが高かったのかが分かります。しかし勝ったとはいえ、ここまでの試合の課題である攻撃でのチャンス構築方法は解決できていません。今日勝ったのはアルビですが、チームの成熟度としては相馬監督が作り上げた町田のほうが上でした。
前半町田にペナルティエリア内に斜めのショートパスを通され、ポスト直撃のシュートを打たれました。後半27分もロメロ・フランクに斜めのショートパスをペナ内に通され、そこに3人目が絡んでくる。シュートまでいかなかったですがピンチになる場面がありました。ああいった形はディフェンス側からすれば対応がむずかしいし、得点のにおいが強くなります。アルビはそういった形がないんですよね。単純なクロスや縦パスだけでなく、斜めのパスを相手ペナ内に送るプレーが増えればもっとチャンスができると思うんですが。

見ていて面白い試合でしたし、ホーム初勝利はうれしいし、選手全員最後まで集中力が途切れず戦ってくれました。今日の勝利を無駄にしないように次も頑張ってほしいです。



※今日の発見
富樫選手と新井選手似てる

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